横須賀市元気ファンド事業開催報告
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ものづくり教室 第3回
3月15日(日)天候に恵まれ今回も観音崎自然博物館前(屋外)での第3回目「ものづくり教室」は50人を超える親子が来場。遠くは東京(世田谷)、川崎、横浜から、近くは横須賀市内の馬堀、鴨居、浦賀などから元気な子供たちが参加してくれました。
子供たちが作品を創っている間、同伴の若いお父さん,お母さん,おじいちゃん,おばあちゃんたちには、側で同時展示の三浦半島のなりたちや防災の話を聞いてもらいました。
今日の作品群の一例は次の通りです。
市民の皆さんの寄付金(よこすか元気ファンド)を活用して、地元 三浦の森や海岸で集めた材料で子供たちに自由に物を創ってもらい横須賀の自然に触れる、という私たちの試みは観音崎の自然科学博物館前という開催場所を提供いただいたこともあって、3回で150人を超える参加者となり事故もなく無事終えることができました。
当初 どれだけの子供たちが参加してくれるか心配でしたが、横須賀市観音崎には広い観音崎公園があり自然科学博物館から観音崎灯台、横須賀美術館へと、森の中をトレッキングするコ-スもあり、目の前は大小の船舶がひっきりなしに往来する東京湾の入口、房総半島は指呼の間。海を見ているだけでも楽しく子供も大人も自然に触れながら遊ぶにはもってこいの場所。
今日も多数の皆さんが訪れました。子供たちは早春の陽光を浴び、波打ち際で遊び、貝殻やシ-グラスを使った作品創りに挑戦し、たっぷりと横須賀の自然に触れることができたのではないでしょうか。
開催時間も1時間自動延長となり、私たちも子供たちと楽しく交流をしました。参加していただいた皆さんありがとうございました。
(新しい公共事業部会)