事業部会報告

「見せよう!中小企業・小規模企業の力」セミナー報告


平成28年度 第2回理事会開催報告

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新しい公共支援部会 平成28年度上期活動報告


広報部会 平成28年度上期活動報告


企業支援事業部会 平成28年度上期活動報告


産官学連携支援部会 平成28年度上期活動報告


よこすか産業まつり2016への出展報告(平成28年11月)


海外関連事業部会 平成28年度上期活動報告


四季のいぶきと事業活動の一コマ


四季のいぶき事業活動の一コマ

事業活動の一コマ

椿花ガーデンから雲上に浮かぶ富士山を望む

KS氏2017年2月1日撮影。宇宙でなく伊豆の大島からでも地球は青い。海、山、そして空は濃くも薄くも青一色。その中に雪化粧した富士山がうっすらと姿を見せる。

大島三原山 1986年の噴火の記憶が蘇る

2017年2月1日KS氏撮影。1986年11月15日に三原山山頂火口Aから噴火を始め、21日夕方に割れ目噴火Bが発生し、その後、外輪山山腹でも割れ目噴火Cが起きる。B火口列の噴火口は8つ、高さ1,500m以上の火柱を吹き上げ、噴煙は16,000mにも達したという。三原山斜面の黒い筋模様はその時の溶岩流の痕跡である(Webサイト『伊豆大島ジオパーク・データミュージアム』)。  

三原山頂口からの元町遠望

2017年2月1日KS氏撮影。伊豆大島の中心集落であり、空港や港をもつ玄関口でもある。1986年(昭和61年)11月21日の噴火では、流れた溶岩は元町の直前にまで迫り、すわ一大事の非常事態があった。

大島椿まつり2017 椿花ガーデンのヤブツバキ

大島椿まつり2017 椿花ガーデンのヤブツバキ

2017年2月1日KS氏撮影。椿は古くから庭木として親しまれている日本を代表する花木のひとつでり、照葉樹の代表的な樹木。和名の「つばき」は、厚葉樹(あつばき)、または艶葉樹(つやばき)が訛った物とされる。  現在日本のツバキの園芸品種は2,400品種、世界には2万種を超える品種が登録されている。その中、大島公園には約1,000品種が展示される。

大島椿まつり2017 咲き乱れるヤブツバキの花

2017年2月1日KS氏撮影。伊豆大島の椿は、種子から椿油を絞るために育てられてきた。伊豆大島でもっとも普通に行われてきた栽培方法は、 ある程度の太さのツバキの幹を杭のように打ち込み造林をおこない椿山にするというものである。そして、自生する椿から採れる黄金の油を、広く世に紹介したのが、昭和2年創業の大島椿の創業者 岡田春一である。

大島椿まつり2017 椿花ガーデンの梅

2017年2月1日KS氏撮影。「鶯の笠落したる椿かな」芭蕉  百歳の人の家を訪れると鶯の声が聞こえてくる。庭には椿の花が咲き誇る。ふと木の下を見ると無数の落花。そこで芭蕉は詠んだ。この句は、次の和歌を下敷きにしている。「鶯の笠に縫ふてふ 梅の花 折りてかざさむ 老かくるとや」 東三条左大臣 源常(ときは)(『古今和歌集』)。  鶯は昔から梅の花を縫って笠に仕立てるという。ところが大輪の椿は縫わずに笠に見立てられる。また鶯は梅の花を散らすともいわれ、その縁で「笠落としたる」としたのであろう。

大島椿まつり2017 椿花ガーデンの神津桜に椿

2017年2月1日KS氏撮影。この桜は7、8分咲きであったという。そういえばあちこちにつぼみが見える。 部桜の花言葉は「優れた美人」、椿の花言葉は「気取らない優美さ」。そして、散る桜に落ちる椿。

大島椿まつり2017 椿花ガーデンの黄水仙

2017年2月1日KS氏撮影。鮮やかな水仙の黄。冴え返える寒さの中では暖かささえ感じる。それが一層鮮やかにしているのかもしれない。

大島椿まつり2017 赤の八重椿の近影

2017年2月1日KS氏撮影。赤い椿の花ことばは「控えめな愛」「気取らない美しさ」。見た目の美しさとは対照的に、花に香りが少ないことからという。  北関東では、この木を家の北側に植え、防風林とする。椿は大輪ゆえに蜜も多い。雨が降った翌日にミツバチ宜しく飛び廻った記憶は私だけのものであろうか。

大島椿まつり2017 斑入り八重椿の近影

2017年2月1日KS氏撮影。白地にピンクの斑入り、そして大輪。見応えがある。

大島椿まつり2017 赤い花びらを白く縁取った玉之浦の近影

2017年2月1日KS氏撮影。玉之浦は長崎県五島市が世界に誇る椿。昭和22年に偶然に発見されたそうである。炭焼を生業としていた有川作五郎さんがいつものように山に入ったところ、そこには見慣れた椿とは違う、美しい花があった。それが玉之浦だったという(五島市椿情報サイト『つばきのしまだより』)。

大島椿まつり2017 白色袖隠し椿の近影

2017年2月1日KS氏撮影。袖隠(ソデカクシ)の花は、白色、八重咲き、そして大輪。由来は、袖に隠して持ち出したいほど美しい花だからという。

大島椿まつり2017 白の八重椿 都立大島公園資料館

2017年2月1日KS氏撮影。白色八重咲きの花姿にえも言われぬ気品を感じる。椿一枝(いっし)一枝に勝れる気品かな。

吉田横須賀市長との車座ランチ 平成27年6月

海軍カレーを食べながら吉田市長と懇談する当会メンバー7名。

平成28年度通常総会 理事長挨拶

KH氏撮影。平成28年度通常総会における理事長挨拶。

平成28年度通常総会 収支報告風景

KH氏撮影。平成28年度通常総会において、プロジェクターを使って平成27年度収支報告の説明をする事務局。

平成28年度通常総会後の懇親会風景

KH氏撮影。平成28年度通常総会も無事終了し、乾杯をする会員一同。

中小企業活性化推進セミナー「見せよう! 中小企業の力」(平成28年2月)

平成27年度中小企業・小規模企業活性化推進月間の対象セミナーとして、「見せよう! 中小企業の力」を神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターのご協力をいただき、「中小企業支援活動から見た課題」、「ものづくりで生き残る」「神奈川県の中小企業・小規模企業に向けた施策について」の講演を行いました。また、そのあとで交流会も行い、盛会の裡に終わることができました。

粋に生き活きクラブ開催 講演後の質疑応答 平成27年1月

ビーチグリーンカフェにて新春放談会

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