大島三原山 1986年の噴火の記憶が蘇る

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大島三原山 1986年の噴火の記憶が蘇る。

2017年2月1日KS氏撮影。1986年11月15日に三原山山頂火口Aから噴火を始め、21日夕方に割れ目噴火Bが発生し、その後、外輪山山腹でも割れ目噴火Cが起きる。B火口列の噴火口は8つ、高さ1,500m以上の火柱を吹き上げ、噴煙は16,000mにも達したという。三原山斜面の黒い筋模様はその時の溶岩流の痕跡である(Webサイト『伊豆大島ジオパーク・データミュージアム』)。
 


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